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空き家の家財道具の処分費用はどのくらい?処分方法と費用の違いも解説

 

空き家にある家財道具の処分費用がどのくらいかかるのかが知りたいと思っていませんか。

 

家財道具にはさまざまな処分方法がありますが、空き家として放置してしまったときには選択肢が狭くなりがちです。

 

この記事では空き家の家財道具の処分費用について、処分方法による違いも含めて詳しく解説します。

 

空き家の家財道具を処分する方法

空き家に残されているベッド、タンス、冷蔵庫、エアコンなどの家財道具には処分する方法がたくさんあります。

 

空き家整理のときによく用いられている処分方法は以下の6つです。

 

・ゴミとして自治体で処分してもらう

 

・家電リサイクル法対応の業者に依頼する

 

・買取業者やリサイクルショップで売る

 

・インターネットオークションやフリマアプリに出品する

 

・不用品回収業者に依頼する

 

・リフォーム業者や解体業者に依頼する

 

ベッドやタンスのように大きな家財道具は、粗大ゴミとして自治体に処分してもらうことができます。

 

冷蔵庫やエアコンなどの家電リサイクル法の対象になる家電も、家電量販店や不用品回収業者に依頼すれば処分可能です。

 

他にも売却したり、空き家のリフォームや解体と合わせて業者に対応を依頼したりすることもできます。

 

今後、空き家をどのように使っていくかによっても適切な家財道具の処分方法が異なるので、十分に検討した上で処分方法を決めましょう。

 

空き家の家財道具の処分費用相場

空き家の家財道具の処分費用は、捨てる方法によって大きな差があります。

 

不用品回収業者に依頼するときと、自治体にゴミとして処分してもらうときの処分費用を比較してみましょう。

 

業者に依頼する場合の処分費用

 

空き家の家財道具をすべて業者に依頼して処分するときには、家財道具の量によって処分費用が大きく変わります。

 

間取りによる処分費用の相場は以下の通りです。

 

間取り費用相場
1R3~8万円
1LDK8~20万円
2LDK10~30万円
3LDK15~50万円
4LDK20~60万円
5LDK30~80万円

 

不用品回収業者に依頼するときには、一般的に処分するものが多いほど費用が高くなります。

 

ゴミとして捨てる場合の処分費用

 

自治体のゴミとして家財道具を捨てるときの処分費用は、数千円~数万円になるのが一般的です。

 

家具や家電などを処分するためには、粗大ゴミの処理費用の負担が必要になります。

 

家電リサイクル法の対象になっているエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機についてはリサイクル料金もかかります。

 

空き家が広くて処分する家財が多いときには高額になりますが、すべて自治体で対応できるのなら高くても数万円には収まるでしょう。

 

自治体で処理できない家財道具については、別途処分を検討する必要があります。

 

空き家の家財道具の処分費用に関する注意点

空き家の家財道具の処分は意外に費用がかかるものなので、できるだけ抑えたいと考えるのはもっともなことです。

 

ただ、処分費用を抑えようとして失敗しているケースもあるので注意点を紹介します。

 

ゴミとして捨てるのは時間がかかる

 

空き家の家財道具は、自治体のゴミとして捨てると処分費用を抑えられるのは確かです。

 

しかし、自治体の収集ではゴミの収集日が決まっているので希望日には捨てられません。

 

粗大ゴミにおいては、月に1回くらいしか捨てられない自治体もあります。

 

すべての家財道具を捨てるまでに時間がかかる点に注意が必要です。

 

空き家を放置すると処分費用が上がるリスクがある

 

空き家の家財道具の処分費用は、放置するほど高くなります。

 

不要な家財道具は価値があれば買い取ってもらえるので、処分費用を買取代金によって相殺できることがあります。

 

しかし、空き家を放置して家具が劣化したり、家電が古くなったりすると買い取ってもらえなくなります。

 

売れなくなると処分費用を支払って捨てなければなりません。

 

空き家を放置すると処分費用が上がるリスクがあるので、できるだけ早めに処分を始めることが重要です。

 

リフォーム費用や清掃費用がかかる場合がある

 

空き家の家財道具を処分して整理をする場合には、リフォーム費用や清掃費用がかかることがあります。

 

もしも賃貸物件を空き家にしていたときには、原状回復をして返さなければなりません。

 

空き家の状況によっては費用負担が大きくなることがあるので、家財処分のときには総額でいくらかかるのかを見積もりを取って確認することが大切です。

 

まとめ

空き家に残された家財道具の処分費用は、業者に依頼すると数十万円かかるのが一般的です。

 

ゴミとして自治体に処理してもらうとあまり処分費用はかかりませんが、手間がかかるので空き家整理のときには適していません。

 

まとめて不用品回収業者に対応を依頼するのが効率的です。

 

処分費用は家財道具の量や空き家の状況によって違うので、まずは見積もりを取ってどのくらいの費用がかかるのかを確認しましょう。

 

「ジャンボコアラ」ではリユースリサイクルを目的とした回収をしています。

 

基本的にご依頼主様から処分費用は頂いておらず運搬作業費、梱包分別費用として代金をいただいております。

 

空き家の家財道具やゴミの処分にお困りであれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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